とうぼう

普及版 字通 「とうぼう」の読み・字形・画数・意味

【兜】とうぼう

かぶと。〔呉越春秋、闔閭内伝〕(三年)孫子曰く、大王(ちようき)二人を得て、以て軍の長と爲し、各を將(ひき)ゐしめ、三百人をして皆被甲兜して、劍盾を操りて立たしめ、ぐるに軍法を以てせん。

字通「兜」の項目を見る


冒】とうぼう

一時の利をむさぼる。

字通「」の項目を見る


房】とうぼう

記録所

字通「」の項目を見る


【稲】とうぼう

稲ののぎ。

字通「稲」の項目を見る


【沓】とうぼう

はるか。

字通「沓」の項目を見る


【棟】とうぼう

棟の瓦。

字通「棟」の項目を見る


【刀】とうぼう

切先

字通「刀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む