森川俊胤(読み)もりかわ としたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川俊胤」の解説

森川俊胤 もりかわ-としたね

1670-1746 江戸時代前期-中期大名
寛文10年4月12日生まれ。森川重信長男元禄(げんろく)5年(1692)下総(しもうさ)生実(おゆみ)藩(千葉県)藩主森川家4代となる。将軍徳川家宣(いえのぶ)に側衆(そばしゅう)としてつかえ,奏者番兼寺社奉行,若年寄にのぼった。延享3年1月24日死去。77歳。初名は重範,重興,重令。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「森川俊胤」の解説

森川俊胤 (もりかわとしたね)

生年月日:1670年4月12日
江戸時代中期の大名
1746年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む