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森川俊胤 もりかわ としたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森川俊胤 もりかわ-としたね

1670-1746 江戸時代前期-中期の大名。
寛文10年4月12日生まれ。森川重信の長男。元禄(げんろく)5年(1692)下総(しもうさ)生実(おゆみ)藩(千葉県)藩主森川家4代となる。将軍徳川家宣(いえのぶ)に側衆(そばしゅう)としてつかえ,奏者番兼寺社奉行,若年寄にのぼった。延享3年1月24日死去。77歳。初名は重範,重興,重令。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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