森本荘三郎(読み)もりもと しょうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森本荘三郎」の解説

森本荘三郎 もりもと-しょうざぶろう

1863-1911 明治時代の殖産家,政治家
文久3年6月生まれ。明治19年生地の兵庫県篠山(ささやま)町に養蚕組合をつくり,拡産社,養蚕伝習所をもうけて農家副業をひろめる。篠山電灯などを設立県会議員をへて,27年衆議院議員(当選2回,政友会)。のち篠山町長をつとめた。明治44年7月31日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む