森貞次郎(読み)もり さだじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森貞次郎」の解説

森貞次郎 もり-さだじろう

1837-1865 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)8年生まれ。常陸(ひたち)茨城郡大橋村の農民元治(げんじ)元年父の森義健らと天狗(てんぐ)党の挙兵に参加。武田耕雲斎にしたがって京都にむかう途中,加賀金沢藩に降伏。元治2年2月4日敦賀で処刑された。29歳。名は義直。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む