森高雅(読み)もり こうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森高雅」の解説

森高雅 もり-こうが

1791-1864 江戸時代後期の画家
寛政3年生まれ。尾張(おわり)名古屋の人。吉川一渓,中林竹洞,牧墨僊(ぼくせん)にまなぶ。浮世絵風の風俗画を得意とし,門人がおおかった。のち土佐派もまなぶ。元治(げんじ)元年5月4日死去。74歳。通称右門,蜂助。号は玉僊,蝦翁など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む