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森高雅 もり こうが

美術人名辞典の解説

森高雅

幕末の画家。名古屋生。初名右門、のち蜂助、号に玉僊・菊亭・紫河亭蝦翁等。古川一渓・中林竹洞・土佐光孚等に学ぶが、のち古土佐の画法を研究する。元治元年(1864)歿、74才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森高雅 もり-こうが

1791-1864 江戸時代後期の画家。
寛政3年生まれ。尾張(おわり)名古屋の人。吉川一渓,中林竹洞,牧墨僊(ぼくせん)にまなぶ。浮世絵風の風俗画を得意とし,門人がおおかった。のち土佐派もまなぶ。元治(げんじ)元年5月4日死去。74歳。通称は右門,蜂助。号は玉僊,蝦翁など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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