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吉川一渓 よしかわ いっけい

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美術人名辞典の解説

吉川一渓

江戸時代後期の画家。尾張生。狩野派の画家英信の子。名は義信、通称は小右衛門、別号に自寛斎・養元。画を父に学び、仏画を能くし本居宣長像に長じた。門人に森高雅等。天保8年(1837)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉川一渓 よしかわ-いっけい

1763-1837 江戸時代中期-後期の画家。
宝暦13年生まれ。父吉川養悦にまなび,仏画にすぐれた。門人に森高雅(こうが),小島老鉄(ろうてつ),大石真虎(まとら),渡辺周渓らがいる。天保(てんぽう)8年7月死去。75歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。名は義信。通称は小右衛門。別号に自寛斎,養元。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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