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植木正三 うえき しょうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植木正三 うえき-しょうぞう

1914-2000 昭和-平成時代の歌人。
大正3年7月20日生まれ。昭和8年「石蕗(つわぶき)」にはいり,「国民文学」「ポトナム」をへて15年「花実」創刊に参加。47年「草地(くさち)」を創刊,編集発行人となる。55年歌集「草地」で日本歌人クラブ賞。写実を基本に人生をみつめる堅実な歌風だった。平成12年死去。86歳。神奈川県出身。歌集はほかに「二俣川」「天無風」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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