植村振作(読み)うえむら しんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村振作」の解説

植村振作 うえむら-しんさく

1936- 昭和後期-平成時代の市民運動家。
昭和11年10月29日生まれ。水田空中散布反対ネットワーク,高槻市民自主講座の代表農薬問題の研究をすすめ,その食品への影響を警告する。学校給食で使用される食器メラミン樹脂の有害性なども指摘した。熊本県出身。九大卒。著作に「家庭にひそむ農薬」「農薬毒性の事典」(いずれも共著)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む