植物特許(読み)しょくぶつとっきょ

精選版 日本国語大辞典 「植物特許」の意味・読み・例文・類語

しょくぶつ‐とっきょ‥トクキョ【植物特許】

  1. 〘 名詞 〙 農作物の優秀な新品種、あるいは新系統などの育成の、権利保護普及を図る目的で定められた制度アメリカ合衆国では特許法の第一五章にその規定があり、その他イタリア、韓国などにも同様な制度がある。日本でも昭和五三年(一九七八種苗法を制定し、植物新品種の保護に当たっている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む