植物特許(読み)しょくぶつとっきょ

精選版 日本国語大辞典 「植物特許」の意味・読み・例文・類語

しょくぶつ‐とっきょ‥トクキョ【植物特許】

  1. 〘 名詞 〙 農作物の優秀な新品種、あるいは新系統などの育成の、権利の保護や普及を図る目的で定められた制度。アメリカ合衆国では特許法の第一五章にその規定があり、その他イタリア、韓国などにも同様な制度がある。日本でも昭和五三年(一九七八)種苗法を制定し、植物新品種の保護に当たっている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む