椎弓(読み)ツイキュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「椎弓」の意味・読み・例文・類語

つい‐きゅう【椎弓】

  1. 〘 名詞 〙 椎骨を構成する要素で、椎体の腹側から出る橋状の突起。椎孔を囲んでおり、七個の突起を有している。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む