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椎弓 ツイキュウ

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デジタル大辞泉の解説

つい‐きゅう【椎弓】

椎骨の一部で、椎体の両側から後方に出ている橋状の部分。この後面中央に棘(きょく)突起、左右に横突起、上下に各関節突起が出る。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ついきゅう【椎弓】

椎骨の一部で椎体の後上部から後方に出る環状の部分。椎弓を起始部として、上下に関節突起、左右に横突起、背方に棘突起が出る。また、上下の椎弓間にできる空隙からは脊髄神経が出入する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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