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業平竹 ナリヒラダケ

2件 の用語解説(業平竹の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なりひら‐だけ【業平竹】

イネ科の植物。高さ約5メートル。茎は紅緑色になり、葉は枝先に4、5枚つく。観賞用として庭園に植える。名は、形がよいことを在原業平になぞらえたもの。大名竹(だいみょうちく)。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

なりひらだけ【業平竹】

イネ科のタケササ類。西日本に自生するタケの一種で、庭園などに植えられる。高さ5~10メートル。枝は短く節に束生し、披針形の葉をつける。和名はその優美な姿を在原業平にたとえたもの。

出典|三省堂
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