榊原職直(読み)さかきばら もとなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原職直」の解説

榊原職直 さかきばら-もとなお

1586-1648 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)14年生まれ。花房職之(はなぶさ-もとゆき)の子。榊原康政(やすまさ)の養子幕臣。長崎奉行在任中,穴つるしによってキリシタン転宗強制,またポルトガル人を出島にとじこめるなど鎖国政策を推進した。島原の乱では軍令違反で免職閉門となる。のちゆるされ鉄炮頭などをつとめた。慶安元年9月1日死去。63歳。通称半平,左衛門佐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む