榎本破笠(読み)えのもと はりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榎本破笠」の解説

榎本破笠 えのもと-はりゅう

1866-1916 明治-大正時代劇作家
慶応2年生まれ。新聞記者などをへて歌舞伎座にはいり,福地桜痴(おうち)に師事。桜痴の死後同座の立作者となる。大正5年11月16日死去。51歳。紀伊(きい)和歌山出身。和歌山師範卒。本名は虎彦。代表作に「名工柿右衛門」「南都炎上」「安宅関(あたかのせき)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む