槙島錠之助(読み)まきしま じょうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「槙島錠之助」の解説

槙島錠之助 まきしま-じょうのすけ

1841-1865 幕末の武士。
天保(てんぽう)12年2月8日生まれ。出羽(でわ)天童藩(山形県)藩士長谷部(はせべ)肇の次男。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士槙島喜三郎の養子となる。尊攘(そんじょう)派のひとり。膳所城事件で捕らえられ,慶応元年10月21日保田信六郎らとともに切腹となった。25歳。名は光明(顕)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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