コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

槙島錠之助 まきしま じょうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

槙島錠之助 まきしま-じょうのすけ

1841-1865 幕末の武士。
天保(てんぽう)12年2月8日生まれ。出羽(でわ)天童藩(山形県)藩士長谷部(はせべ)肇の次男。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士槙島喜三郎の養子となる。尊攘(そんじょう)派のひとり。膳所城事件で捕らえられ,慶応元年10月21日保田信六郎らとともに切腹となった。25歳。名は光明(顕)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

槙島錠之助の関連キーワード槙島光明天保

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android