樋口大治(読み)ひぐち たいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「樋口大治」の解説

樋口大治 ひぐち-たいじ

1717-1786 江戸時代中期の書家
享保(きょうほう)2年生まれ。御家(おいえ)流の書をよくし,樋口流とよばれた。郷里美濃(みの)(岐阜県)の養老寺境内に養老瀑泉詩歌碑をつくった。天明6年4月10日死去。70歳。幼名は喜四郎。号は道順

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む