日本歴史地名大系 「横手山内村」の解説
横手山内村
よこてさんないむら
「梅津政景日記」元和六年(一六二〇)三月二五日条に「濃州代官所山内村」とあり、一円須田美濃守の給地であった。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図には
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「梅津政景日記」元和六年(一六二〇)三月二五日条に「濃州代官所山内村」とあり、一円須田美濃守の給地であった。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図には
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...