横武村(読み)よこたけむら

日本歴史地名大系 「横武村」の解説

横武村
よこたけむら

[現在地名]神埼町大字横武

城原じようばる川のやや西方佐賀平野特有のクリーク縦横にみられる典型的な環濠集落である。正保絵図に村名がみえる。嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳によると佐賀本藩藩士江副平八の地米(年貢)九八石を最高に全部で二五名の藩士が知行主として記載されている。

村内に乙竜おとりゆう神社がある。祭神は玉依姫。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む