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横瀬寸松 よこせ すんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横瀬寸松 よこせ-すんしょう

1862-1906 明治時代の墓碑研究家。
文久2年生まれ。河鰭省斎(かわばた-せいさい)の子。東京で大蔵省につとめる。墓碑をしらべ「近世名家碑文集」をあらわす。明治39年5月11日死去。45歳。石見(いわみ)(島根県)出身。名は貞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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