横瀬寸松(読み)よこせ すんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横瀬寸松」の解説

横瀬寸松 よこせ-すんしょう

1862-1906 明治時代墓碑研究家。
文久2年生まれ。河鰭省斎(かわばた-せいさい)の子。東京大蔵省につとめる。墓碑をしらべ「近世名家碑文集」をあらわす。明治39年5月11日死去。45歳。石見(いわみ)(島根県)出身。名は貞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む