横瀬成繁(読み)よこせ なりしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横瀬成繁」の解説

横瀬成繁 よこせ-なりしげ

?-1501 室町-戦国時代武将
横瀬国繁の子。上野(こうずけ)(群馬県)新田荘金山(かなやま)城の岩松尚純(ひさずみ)の重臣。明応4年尚純との抗争にかち,その子昌純をたてて政務実権をにぎり,横瀬氏発展の基礎をきずいた。文亀(ぶんき)元年8月8日死去。名は業繁とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む