横瀬成繁(読み)よこせ なりしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横瀬成繁」の解説

横瀬成繁 よこせ-なりしげ

?-1501 室町-戦国時代武将
横瀬国繁の子。上野(こうずけ)(群馬県)新田荘金山(かなやま)城の岩松尚純(ひさずみ)の重臣。明応4年尚純との抗争にかち,その子昌純をたてて政務実権をにぎり,横瀬氏発展の基礎をきずいた。文亀(ぶんき)元年8月8日死去。名は業繁とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む