横田友次郎(読み)よこた ともじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横田友次郎」の解説

横田友次郎 よこた-ともじろう

1834-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)5年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。諸藩の勤王派とまじわり,文久3年平野国臣(くにおみ)らと生野(いくの)の変にくわわる。国臣とともに城崎(きのさき)にのがれたが捕らえられ,禁門の変の際,京都の六角の獄中で元治(げんじ)元年7月20日殺された。31歳。名は靖之。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む