樺甸(読み)かでん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「樺甸」の意味・わかりやすい解説

樺甸
かでん / ホワティエン

中国、吉林(きつりん)省中南部の県級市。常住人口44万7780(2013)。行政上は吉林市に属する。松花江(しょうかこう)の上流域に位置し、白山水力発電所がある。大豆コウリャントウモロコシ、米、アワタバコアサアイ材木、薬用ニンジン、鹿茸(ろくじょう)などを産する。また金の産地として知られ、埋蔵量は約60トンと推定される(2013年時点)。

[浅井辰郎・編集部 2017年7月19日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む