橋本正高(読み)はしもと まさたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本正高」の解説

橋本正高 はしもと-まさたか

?-1380 南北朝時代武将
楠木正成(まさしげ)の一族検非違使(けびいし)。楠木正儀(まさのり)とともに北朝軍とたたかい功をたてる。正儀が北朝に投降したのちも和泉(いずみ)(大阪府)土丸城によって抗戦するが,康暦(こうりゃく)元=天授5年山名氏清らに攻められ,翌年7月17日敗死。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む