橋爪武(読み)はしづめ たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋爪武」の解説

橋爪武 はしづめ-たけし

1858-1908 明治時代国家主義者
安政5年生まれ。広瀬千磨(せんまろ)の弟。明治11年島田一良(いちろう)らの大久保利通暗殺の計画にくわわり,終身刑となるが21年特赦で放免。34年郷里金沢に北溟(ほくめい)会をつくり,ロシア,中国へおおくの青年をおくった。明治41年死去。51歳。旧姓岡田

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む