橋爪武(読み)はしづめ たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋爪武」の解説

橋爪武 はしづめ-たけし

1858-1908 明治時代国家主義者
安政5年生まれ。広瀬千磨(せんまろ)の弟。明治11年島田一良(いちろう)らの大久保利通暗殺の計画にくわわり,終身刑となるが21年特赦で放免。34年郷里金沢に北溟(ほくめい)会をつくり,ロシア,中国へおおくの青年をおくった。明治41年死去。51歳。旧姓岡田

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む