コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橘つや たちばな つや

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘つや たちばな-つや

1898-1982 大正-昭和時代の寄席(よせ)三味線方。
明治31年10月生まれ。8歳で長唄の名取となる。大正4年から寄席囃子(ばやし)の三味線をひく。戦後は落語芸術協会に所属し,新宿・上野・浅草の寄席などで活躍した。国立劇場養成課講師。昭和31年芸術祭奨励賞。昭和57年7月17日死去。83歳。東京出身。東京府立第三高女卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

橘つやの関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android