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橘旭翁(2代) たちばな きょくおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘旭翁(2代) たちばな-きょくおう

1874-1945 明治-昭和時代前期の琵琶(びわ)演奏家。
明治7年10月6日生まれ。初代橘旭翁の子。父の没後2代をつぐ。妹婿の橘旭宗とともに五弦琵琶を完成させた。「高松城」「安宅の関」などを作曲。昭和20年7月25日死去。72歳。福岡県出身。本名は一定。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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