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橙・臭橙 だいだい

大辞林 第三版の解説

だいだい【橙・臭橙】

ミカン科の常緑小高木。日本への渡来は非常に古い。初夏、葉腋に白色の小花をつけ、球形の液果を結ぶ。果実は冬に黄熟するが、そのまま木に置くと翌春再び緑色を帯びるので「回青橙」の名もある。冬を経ても実が落ちないため「代代だいだい」に通じさせ、正月の飾りに用いる。また、健胃薬や料理に用いる。 [季] 秋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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