檜丸山遺跡(読み)ひのきまるやまいせき

日本歴史地名大系 「檜丸山遺跡」の解説

檜丸山遺跡
ひのきまるやまいせき

[現在地名]鳴門市大麻町檜

阿讃あさん山脈から南に分岐する支脈に形成された弥生時代終末期の墳墓群。この地域は檜北山ひのききたやま古墳群などが形成された丘陵部であるが、大正年間(一九一二―二六)旧陸軍演習地となって大幅な地形改変が行われ、丘陵部は第二次世界大戦後果樹林として開墾されている。平成三年(一九九一)大規模住宅地開発事業に先駆けて調査が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む