檜垣貞度(読み)ひがき さだのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

檜垣貞度 ひがき-さだのり

1784-1831 江戸時代後期の国学者。
天明4年生まれ。伊勢(いせ)神宮外宮(げくう)権禰宜(ごんのねぎ)。本居春庭(もとおり-はるにわ),本居大平(おおひら)に国学,歌道をまなぶ。天保(てんぽう)2年1月23日死去。48歳。伊勢(三重県)出身。本姓は度会(わたらい)。初名は常茂。通称は縫殿。著作に「遠祭記事」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android