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次期戦闘機

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

次期戦闘機

航空自衛隊が保有する戦闘機のうち1973年配備開始のF4の後継機を決める。08年3月末に90機あったF4は老朽化が進み、今年3月末で70機まで減少。来年には戦闘機の一般的な寿命とされる30年を超える。05~09年度の中期防衛力整備計画に7機の導入が明記されたが、機種選びは難航。防衛省はF22(米国)、F35(米英など)など6機種の情報収集を進めてきたが、来年度概算要求で機種選定調査費として7億8千万円を計上。うち6億8千万円をステルス戦闘機のF35の性能情報取得費に充てる。調達数は予備機を含めて50~60毅機体経費のほか、新たな駐機場やミサイルの費用を含め総事業費は1兆~2兆円とされる。

(2010-12-09 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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