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とよばれる仮面。その面貌を以て欺くことをいう。〔説文〕八下に「詐欺なり」、言部三上に「詐は欺なり」とあり、言を以てするを詐という。
(き)と通じ、みにくい。
を収め、「
の皃なり」という。赤ら顔に酔いしれた、人らしからぬさまをいう。
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は同声。其に、角張ったもの、いかついものの意があり、
面、欺くの意がある。
▶・欺狂▶・欺誑▶・欺誤▶・欺傲▶・欺詐▶・欺笑▶・欺僭▶・欺紿▶・欺詒▶・欺誕▶・欺天▶・欺諂▶・欺魄▶・欺
▶・欺誣▶・欺負▶・欺侮▶・欺
▶・欺
▶・欺冒▶・欺昧▶・欺慢▶・欺瞞▶・欺謾▶・欺妄▶・欺罔▶・欺
▶・欺凌▶・欺弄▶・欺惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...