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欺罔 キボウ

4件 の用語解説(欺罔の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐ぼう〔‐バウ〕【×罔】

きもう(欺罔)1

き‐もう〔‐マウ〕【×罔】

[名](スル)《「ぎもう」「きぼう」とも》
人をあざむき、だますこと。
「俗に―さるるを一盃を喰うと曰う」〈服部誠一・東京新繁昌記〉
法律上、詐欺の目的で人をだまして錯誤に陥らせること。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の欺罔の言及

【詐欺】より

…古くは,他人を欺く犯罪として,偽造,偽証等とひとまとめにされていたが,商業取引の発達とともに独立化されたのである。詐欺罪は,人に対して欺罔手段を用い,相手方を錯誤におとしいれて,その者自身に財物・利益を交付(処分行為)させて,これを取得するものである。人をだまして金品を得たり,債務の支払を免れたりする行為がその例である。…

※「欺罔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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