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欽羨 キンセン

デジタル大辞泉の解説

きん‐せん【×欽羨】

[名](スル)敬いつつ、うらやましく思うこと。
「頻(しきり)に日本人種の独り東洋に雄飛するを―せり」〈竜渓・浮城物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんせん【欽羨】

( 名 ) スル
〔「欽」は敬うの意〕
尊敬しつつうらやましく思うこと。 「頻に日本人種の独り東洋に雄飛するを-せり/浮城物語 竜渓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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