歌川国丸(読み)うたがわ くにまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川国丸」の解説

歌川国丸 うたがわ-くにまる

1793-1829 江戸時代後期の浮世絵師
寛政5年生まれ。江戸の人。初代歌川豊国の門人合巻挿絵をおおく制作。肉筆,錦絵では美人画が中心で,役者絵もかいた。文政12年11月23日死去。37歳。姓は前田通称文治,伊勢屋伊八。別号に一円斎,五彩楼,翻蝶庵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む