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歌志内[市] うたしない

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百科事典マイペディアの解説

歌志内[市]【うたしない】

北海道中部の市。1958年市制。空知炭鉱を中心とする石狩炭田北部の炭鉱都市として発展したが,1995年3月最後の空知炭鉱が閉山,人口減少が著しい。産炭地振興対策として,皮革や繊維,輸入板ガラスなどの工場が誘致された。

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世界大百科事典 第2版の解説

うたしない【歌志内[市]】

北海道中央部,空知地方中部の市。1958年市制。人口6867(1995)。全国で最も人口の少ない市である。面積56km2で,道内の市では最も狭く,夕張山地北部の山地にあたり,ペンケウタシュナイ川が河谷をつくっている。この地域の炭層は1873年ころ榎本武揚により発見され,90年北海道炭礦鉄道会社(のちの北海道汽船会社)の空知炭鉱の開坑で開発が始まり,翌年岩見沢との間に鉄道が開通し,中心市街は終点駅付近に成立した。

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