歌志内神社(読み)うたしないじんじや

日本歴史地名大系 「歌志内神社」の解説

歌志内神社
うたしないじんじや

[現在地名]歌志内市字本町

歌志内公園の一角を占める。旧村社。祭神大山祇神・大国主神・茅野姫神。明治三五年(一九〇二)三月の創建とされる(歌志内市史)。しかし創始はもう少し古く、それは本殿左側に立つ石碑について記した文書によって確認できる。石碑は正面に「□神」とあり、その右側に小さく「明治五月謹建立」と刻まれている。社務所保管の文書からこの年紀は明治二三年五月と推測でき、空知採炭所から同三二年に移されたとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む