歌志内神社(読み)うたしないじんじや

日本歴史地名大系 「歌志内神社」の解説

歌志内神社
うたしないじんじや

[現在地名]歌志内市字本町

歌志内公園の一角を占める。旧村社。祭神大山祇神・大国主神・茅野姫神。明治三五年(一九〇二)三月の創建とされる(歌志内市史)。しかし創始はもう少し古く、それは本殿左側に立つ石碑について記した文書によって確認できる。石碑は正面に「□神」とあり、その右側に小さく「明治五月謹建立」と刻まれている。社務所保管の文書からこの年紀は明治二三年五月と推測でき、空知採炭所から同三二年に移されたとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む