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歌志内市 うたしない

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

歌志内〔市〕
うたしない

北海道中央部,夕張山地の北西麓にある市。 1958年市制。地名はアイヌ語のペンケオタウシナイ (上流の砂原の多い川の意) に由来。 1873年榎本武揚が石炭を発見し,90年に採掘開始。翌年歌志内線 (現 JR函館本線) が開通し,本格的操業となった。市内は大部分が山地で耕地は少く,標高約 500mの山地を西流するペンケウタシナイ川 (石狩川の支流) 上流に空知炭鉱が,その下流に中心市街地がある。石炭不況の振興対策として,製造業などの工場を誘致。スキー場をはじめ,観光事業に力を注いでいる。面積 55.95km2。人口 3585(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

うたしない‐し【歌志内市】

歌志内

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