歓喜の歌(読み)カンキノウタ

デジタル大辞泉プラス 「歓喜の歌」の解説

歓喜の歌〔映画〕

2008年公開の日本映画。監督・脚本:松岡錠司、原作:立川志の輔による落語、脚本:真辺克彦。出演:小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、田中哲司、藤田弓子、浅田美代子ほか。合唱団のスケジュールをダブルブッキングしてしまった文化会館を舞台にしたコメディー。

歓喜の歌〔曲名〕

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの交響曲第9番(1822-1824)の第4楽章。独唱および合唱を伴い、シラーの詩『歓喜に寄す』に基づく。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む