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独唱 ドクショウ

デジタル大辞泉の解説

どく‐しょう〔‐シヤウ〕【独唱】

[名](スル)一人で歌うこと。ソロ。「開会式で国歌を独唱する」→合唱斉唱重唱

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大辞林 第三版の解説

どくしょう【独唱】

( 名 ) スル
一人による歌唱の形態。ソロ。 「発表会で-する」 → 合唱斉唱重唱

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

独唱
どくしょう

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世界大百科事典内の独唱の言及

【声楽】より

…声のみによるものと,器楽を伴うものとあり,母音唱法などの場合を除き,一般に言葉と結合している。演奏をする人数の点で区別すると,独唱,少人数で各声部を1人で歌う重唱(二重唱,三重唱など),多人数による合唱の別があり,また一つの作品のなかにそれらが結合した形態(ミサ曲,オペラなど)がある。 それぞれの人には固有の声の出る高低の範囲があり,女声はソプラノ(高音域),メゾソプラノ(中音域),アルト(低音域),男声はテノール(高音域),バリトン(中音域),バス(低音域)の区別があり,さらに音色の持味によって,ソプラノ・ドラマティコ(劇的表現に適している),ソプラノ・レッジェーロ(軽い性格のもの)などの区別がある。…

※「独唱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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