正兵(読み)セイヘイ

精選版 日本国語大辞典 「正兵」の意味・読み・例文・類語

せい‐へい【正兵】

  1. 〘 名詞 〙 正々堂々と陣を張って戦う軍隊。しょうへい。
    1. [初出の実例]「大軍は正兵を本とし、威を以て敵を制し」(出典:集義和書(1676頃)一)
    2. 「正兵(セイヘイ)奇兵の手を尽して敵の本隊に撃て蒐れば」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉一二)
    3. [その他の文献]〔尉繚子‐勒卒令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む