正木退蔵(読み)まさき たいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正木退蔵」の解説

正木退蔵 まさき-たいぞう

1846-1896 幕末-明治時代武士,教育者。
弘化(こうか)3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士吉田松陰(寅次郎)にまなぶ。明治4年と9年の2回イギリスに留学。帰国後,東京職工学校長,ハワイ総領事などをつとめた。作家スティーブンソンの著作「吉田寅次郎」の材料提供者として知られる。明治29年4月5日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む