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正般 しょうはん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正般 しょうはん

1433-? 室町-戦国時代の歌人。
永享5年生まれ。清巌正徹(せいがん-しょうてつ),その弟子正広(しょうこう)にまなぶ。正徹二十五回忌和歌を勧進文亀(ぶんき)元年(1501)「山何百韻」に出座。ときに69歳という。号は招月庵。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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