ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「正蒙」の意味・わかりやすい解説
正蒙
せいもう
Zheng-meng
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…政治家としてもかなりの治績をあげたが,王安石と合わず,晩年は家にひきこもって読書と思索に没頭した。このとき書かれたのがその主著《正蒙(せいもう)》である。彼はそこで気の哲学を展開する。…
※「正蒙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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