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正親町公和 おおぎまち きんかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正親町公和 おおぎまち-きんかず

1881-1960 明治-大正時代の小説家。
明治14年10月14日生まれ。正親町実正(さねまさ)の長男。志賀直哉,武者小路実篤(むしゃのこうじ-さねあつ)らと明治43年「白樺(しらかば)」を創刊。初期「白樺」の編集・発行人として活躍する。創刊号に「万屋」を発表,高尾清五郎のペンネームも使用して寄稿をつづけるが,大正3年実業界に転じた。昭和35年12月7日死去。79歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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