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武双山正士 むそうやま まさし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武双山正士 むそうやま-まさし

1972- 平成時代の力士。
昭和47年2月14日生まれ。父の指導で相撲をはじめ,水戸農高3年で全国高等学校相撲選手権優勝。専修大3年生で全日本相撲選手権で優勝し,大学を中退して武蔵川部屋に入門。平成5年1月幕下付出で初土俵,同年5月新十両,9月新入幕,初土俵から8場所目の6年3月関脇とスピード出世をはたしたが,その後怪我で苦しむ。12年1月幕内優勝。同年5月大関昇進をはたす。腰の故障で同年9月関脇に陥落したが,その場所で10勝をあげ,翌場所大関に復帰した。得意手は突き押し,左四つ。16年11月引退し,年寄藤島(出羽海一門)を襲名。通算幕内成績は68場所,520勝367敗,大関在位27場所,殊勲賞5回,敢闘賞4回,技能賞4回,金星2。茨城県出身。本名は尾曽武人(おそ-たけひと)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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