武田国信(読み)たけだ くにのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田国信」の解説

武田国信 たけだ-くにのぶ

1442-1490 室町時代の武将。
嘉吉(かきつ)2年生まれ。武田信賢の弟。応仁(おうにん)の乱の際,兄をたすけて弟元綱とともに東軍の細川勝元にしたがう。信賢の跡をついで若狭(わかさ)(福井県)および安芸(あき)(広島県)半国を領した。延徳2年6月21日死去。49歳。幼名は彦太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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