武腰善平(読み)たけごし ぜんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武腰善平」の解説

武腰善平 たけごし-ぜんぺい

1843-1907 幕末-明治時代陶画工。
天保(てんぽう)14年生まれ。九谷庄三(しょうざ)のもとで陶画をまなぶ。明治5年金沢産物方役所の命で東京にでて,増上寺山内各寺院の陶器御用をつとめ,かたわら九谷焼の販路拡張にあたった。明治40年死去。65歳。加賀(石川県)出身。号は広布堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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