歴史的世界の構成(読み)れきしてきせかいのこうせい(その他表記)Der Aufbau der geschichtlichen Welt in den Geisteswissenschaften

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「歴史的世界の構成」の意味・わかりやすい解説

歴史的世界の構成
れきしてきせかいのこうせい
Der Aufbau der geschichtlichen Welt in den Geisteswissenschaften

ドイツの哲学者ウィルヘルム・ディルタイ晩年の主著の一つ。 1910年刊。『記述的分析的心理学』 (1894) ,『解釈学成立』 (1900) などの成果をふまえて,精神諸科学は,ここで体験表現了解連関うち基礎づけられる。精神科学方法は「解釈学」として結実し,『精神諸科学序論』 (1883) の意図は,ここにおいて一応の完成をみる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む