コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

死に後れる/死に遅れる シニオクレル

1件 の用語解説(死に後れる/死に遅れるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しに‐おく・れる【死に後れる/死に遅れる】

[動ラ下一][文]しにおく・る[ラ下二]
死ぬべき機会を逃して生きている。「―・れて生き恥をさらす」
ほかの人が死んで、自分だけが生き残る。ある人に先に死なれる。「息子に―・れる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

死に後れる/死に遅れるの関連キーワード縊れる削れる曝れる死に別れる出し遅れる言遅れるたく・れる逃遅れる腫れる

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone