死球(読み)シキュウ

精選版 日本国語大辞典 「死球」の意味・読み・例文・類語

し‐きゅう‥キウ【死球】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、投手のストライクでない投球が直接打者のからだに当たること。打者は一塁への出塁権を得る。デッドボール。
    1. [初出の実例]「死球(シキウ)を喰らはすことにも第一人者であった」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉大投手五郎の出現)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む