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死番虫 シバンムシ

デジタル大辞泉の解説

しばん‐むし【死番虫】

甲虫目シバンムシ科の昆虫の総称。体は小形で楕円形。古い家に多く、コツコツと小さな音を立てながら建材などを食い進む。フルホンシバンムシは古書を食害する。名は、英名のdeathwatch(死時計)を誤って死番と訳したもの。

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大辞林 第三版の解説

しばんむし【死番虫】

シバンムシ科の甲虫の総称。体形は円筒形・卵形などで、体長2~6ミリメートル。一般に黒色や淡褐色のものが多い。乾燥した植物質を食べ、家具・食品・古書などを食害する種もある。

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